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用語集

R&Dセンター研究室の紹介

産業技術研究開発整備費補助金(経済産業省、中国経産局)の支援を受け2010年6月に「先端イノベーション拠点(R&Dセンター)」を開設いたしました。本センターには最新鋭の分析装置や実験設備を備え、バイオマテリアル・オンコロジー・ものづくり・クリニカルリサーチをテーマとし活動を行っております。「基礎研究」から「臨床研究」「ものづくり」「医師の手術トレーニング」までを横断的に実施することで、革新的な医療機器の研究開発だけでなく人材育成拠点としても利用されています。

手術練習室

実践を想定した手術室でのトレーニング環境にて
コンピュータ/ロボットを援用した最新の手術支援技術を体感できます。

CT撮影室

CTによる医用画像の撮影と患部骨格情報を取得し、骨格形状に対応したインプラント設計、高度手術を支援します。

SEM室

細胞や材料の表面形態、内部組織および元素組成を多角的に評価します。バイオマテリアルに関する基礎研究を推進します。

三次元計測室

人工関節の曲面形状精度分析及び輪郭形状の解析を超高精度で行い、最高の加工精度を有する人工関節の製造を目指します。

シミュレーター室

生体環境下を模擬した雰囲気中における、人工関節摺動部材の耐久性・耐摩耗性の評価を行うと共に、寿命の長い人工関節の開発を目指します。

金属造形室

3次元CADデータから任意形状の人工関節や多孔体などを直接造形する高生体適合性 Ti-15Zr-4Nb-4Ta合金製人工関節を創製します。

WJ研磨室

ウォータージェットによるナノオーダーの研磨技術を適用し摺動面摩耗を低減します。水の流動性/連続性を利用して、多種多様な形状のインプラント研磨に対応します。

樹脂造形室

医用画像をベースに、複雑な生体モデルの造型が可能です。 硬性と柔軟性樹脂を組み合わせ、人体の硬さに忠実なモデルの構築が可能です。

画像シミュレーション室

CT/MRIなどの医用画像から3次元骨モデルを構築し、パーソナライズド人工関節の術前計画と設計を支援します。

力学・摩耗試験室

製品の安全性を担保する材料強度や疲労特性等の力学的性能を評価します。また、生体内環境下の動きを模擬した疲労摩耗特性を評価します。

分析室

分子・原子レベルで個体・液体・気体の各種材料を評価します。 化学的アプローチにより革新的な人工関節の開発を目指します。

細胞遺伝子室

バイオマテリアルに対する各種細胞の親和性を生化学的に評価します。 骨腫瘍などの新規診断方法や運動器の再生に関する基礎研究を推進します。

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