製品情報 製品情報 製品情報 製品情報
  • 製品情報
  • 部位別人工関節
  • 骨接合材料
  • 髄内釘
  • 固定用プレート
  • 製品の開発製造プロセス
E-mailでのお問い合わせ営業所のご案内
医療従事者向け情報 用語集

骨接合材料

髄内釘(ずいないてい)

髄内釘は骨折された患者様や、関節リウマチを患われている患者様に使用されます。
主に「髄内釘」と「横止めスクリュー」の2つで構成されており、
より強固な固定が求められるところでは「ラグスクリュー」という金属製の太いスクリューが用いられることもあります。
 骨の中心部に挿入される「髄内釘」は骨を支え、対象となる部分を強固に固定することができます。
「ラグスクリュー」は整復部位に適度な圧迫をかけることで骨癒合を促す役割を果たします。
「横止めスクリュー」は「髄内釘」を骨内に固定する際に使用され、沈み込み防止や回旋防止を主な目的としています。
また、挿入した髄内釘が回旋しないよう、髄内釘にフィンを取り付けることによって、より強固に固定できる工夫も行っています。

写真
骨接合材料とは

骨折や脱臼、外反母趾になった骨を一時的に接合する金属製のプレート、スクリュー、髄内釘などのことです。正常に癒合された後に抜去を行います。症例に応じて多くの種類があります。

イラスト
帝人ナカシマメディカルの骨接合材料とは

骨接合材料は骨折や脱臼等により破壊された骨を整復することを目的に使用する人工材料です。負傷部位を骨接合材料で補助することで脆弱化した骨でも強固に固定することができ、負傷部位の早期回復が期待されます。
帝人ナカシマメディカルの骨接合用品は日本人の骨格に適したサイズバリエーションを揃えており、あらゆる部位の骨折に対応できます。また、各部位の用途に合った製品形状とすることで早期の骨癒合が期待されます。

このページのトップに戻る