帝人ナカシマメディカルについて 帝人ナカシマメディカルについて
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社長挨拶

国内メーカーの使命として 代表取締役社長 高橋良明

国内メーカーの使命として 代表取締役社長 高橋良明 当社は、1987年に船舶用プロペラ分野のトップメーカー(国内シェア80%・海外シェア30%)であるナカシマプロペラの金属加工技術を応用して、医療機器事業に参入し、国産人工関節の研究、製造、販売を開始致しました。その後、2015年4月、医薬品並びに在宅医療事業の領域で事業展開してきた帝人株式会社の出資を受け、「帝人ナカシマメディカル(株)」が発足致しました。
ナカシマグループの持つ「高度な金属加工技術」と帝人グループの持つ「高分子化学を中心とした素材技術」、両社の持つ「開発力・営業力」を融合させることにより、更なる事業の高度化拡大化を展開中であります。

2018年1月に、更なる飛躍を目指すため、センチュリーメディカル株式会社の脊椎領域の整形外科事業を買収いたしました。当領域を傘下に収めたことで、人工関節・骨接合材料に加え脊椎固定器具のトータルソリューションを提案できる唯一の国内企業であると自負するとともに、その重責を感じております。

我々、帝人ナカシマメディカルは、数少ない国内インプラントメーカーの使命として、日本人の体格に合ったモノ作りに拘り、ひとり一人が活力ある豊かな暮らしができるように、患者様そしてご家族の皆様方に貢献して参りたいと思っております。

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